ピアノにおいて、やらなければならないことなどない、というのが筆者のスタンスです。

やりたいかやりたくないか、それだけです。

ただし、ある先生のグループに今後も所属し続けたい、そのグループ内ではリズム練習は必須ということであれば、リズム練習はやらなければいけないものになります。

ピアノにおいて、何かをやらなければならないという場合、その多くは、ピアノそのものとは別のところに条件があります。

ピアノの世界には、ねばならないがたくさん出てきますが、何のためのねばならないなのかが不明なねばならないが独り歩きしている例が多数あります。

ねばならないと出会った時には、それが誰に向けられたものか、何のためのねばならないなのかを吟味して、自分に関係が無いと判明した場合は、すぐにさようならをしましょう。

そして、リズム練習の話です。

リズム練習をすると決まった場合は、なんとなく付点、なんとなく三連符では、時間の無駄になります。

必ず、メトロノームを用いて、付点も三連符も、それ以外のリズムに変奏する場合も、強拍と弱拍を正確に刻み、一定の速度を保つようにしてください。

以下の記事の、「2 一定のリズムを刻む」の部分を参照してください。

【ピアノの練習】音の粒を揃えるための練習方法

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