ショパンをたくさん弾きたいという方には、クレメンティのグラドス・アド・パルナッスムをおすすめします。

ショパン独特の弾きにくいパッセージの多くの出所はここなのではないか、と疑いたくなるくらい、そのようなパッセージがたくさん出てきます。

とっつきやすいとは決して言えない、むしろ、人を拒否しているのではないかと思えるくらいハードな本ですが、ここに出てくるパッセージを十分に練習しておきますと、ショパンを弾くのが楽になります。

モシュコフスキーという手もあります。

20の小練習曲Op.91をやって、15の練習曲Op.72をやります。

ハノンの各練習曲を、全ての調に移調して弾くという手もあります。

練習曲をやらないという手もありますが、筆者は練習曲はやらないよりはやったほうがいいと考えます。

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