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今日の一言レッスン

指の連携プレーはできていますか?

人差し指で鍵盤を弾いていると、親指が外側に突っ張ってしまう。 親指を弾いていると、小指が突っ張ってしまう。 などなど。 ピアノを弾く時には、いくつかの指を連続して動かさなければならない場面にしばしば遭遇しますが、いずれか …

鍵盤は全部使っていますか?

白鍵と黒鍵が入り混じったパッセージを弾く時に、どうも弾きにくい。 鍵盤を見てみましょう。 手前から奥まで、白鍵で14~15cmくらい、黒鍵で9~10cmくらいあります。 これだけの長さのある鍵盤の、手前側2~3cmくらい …

名前がついているものは、よく出てきます。

アウフタクト、シンコペーション、ヘミオラ、ゼクエンツ。 この4つは、色々なところに登場してきます。 レッスンで、先生があなたの楽譜に、これらの言葉を書いた時には、その曲だけではなく、他の曲にも登場してくると考えてください …

フレーズの始まりと終わりを確認しよう。

今弾いている曲の、あるフレーズについて。 そのフレーズの始まりはどこで、終わりはどこなのか、きちんと理解して弾いていますか? 始まりと終わりがきちんと理解できていれば、その前後のフレーズをどのように弾けばいいのか、フレー …

スラーを見よう。

楽譜には、音符以外にも、色々な記号があります。 その中の、スラーをきちんと見ていますか? スラーが無い曲もありますが、曲の中にスラーが書いてあれば、それはチャンスです。 その部分をどんな風に弾けばいいのかを、そのスラーが …

指使いを見よう。

楽譜には、指使いが書いてあります。 この指使い、ちゃんと見ていますか? ここが弾きにくいんです、ここでどうしても止まってしまうんです。 楽譜に書いてある指使い通りに弾くだけで、弾けるようになることは多々あります。 弾けな …

歌の物まねをしましょう。その2

昨日に続き、歌の物まねについてのお話です。 ここで、声を出して、低いドから一オクターブ上のドまで、ドレミファソラシドと歌ってみてください。 低いドの声を出している時と、高いドの声を出している時と、全く同じエネルギーで出し …

歌の物まねをしましょう。その1

ピアノの先生の定型句の一つに「もっと、歌って♪」という言葉があります。 ピアノで歌うにはどうすればいいのでしょうか。 答えは簡単で、歌の物まねをすればいいのです。 例えば、歌う時には、最初に何をしますか? そう、息を吸い …

練習はどのくらいすればいいの?

よく1日8時間練習しなければならないと言いますが、それは国際コンクールで戦う人の話です。 コンクールで賞をとりたいとか、専門的な人に認められる演奏をしたいということでなければ、練習は自分が十分に練習したと思ったところまで …

指でできることを3つに分けて考えてみよう。

難しいことを易しくすることができるのが優秀な人なのだそうです。 なので、ピアノを弾く時に、指でできることを3つに分けてみました。 1 特定の鍵盤の上に、指を準備する。 2 準備した指を動かして、鍵盤を下げる。 3 下げた …

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