音には、鳴りはじめと、鳴り終わりがあります。

鳴りはじめの部分を担当するのがハンマーだとするならば、鳴り終わりの部分を担当するのがダンパーです。

ダンパーと弦が接触することにより、弦の振動が止まります。

ダンパーと弦が高速で接触するのか、低速で接触するのか、その接触の仕方によって、音の鳴り終わり方が変化します。

文章:かとう だいすけ





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