東京都のピアノがますます楽しくなるピアノ教室

東京都のピアノがますます楽しくなるピアノ教室、趣味のピアノ教室調和のサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
得意としているのは、大人のためのピアノレッスンです。
出張レッスン、都内のレンタルスタジオを利用したレッスンを行っています。

趣味のピアノ教室調和 ピアノがますます楽しくなる 3つのポイント

  1. レッスンにもハーモニーを
  2. 譜読みは先生と一緒に
  3. レッスンもまた練習の場

1 レッスンにもハーモニーを

一般的なピアノの指導法は、何かお手本があって、そのお手本と生徒の演奏を比較して、お手本に対してこの部分がこれだけできていないということを指摘するというものです。
最近では、先生の下手な演奏を生徒が真似しては困るということで、Youtubeに投稿されている上手な演奏の動画を生徒に見せて、動画と同じように弾くように指導するというレッスンもあるそうです。
また、Youtubeのクラシック音楽のピアノ演奏に寄せられたコメントを拝見していますと、あなたのモーツァルトはモーツァルトではないとか、ここが違う、あそこが違うといったコメントに出会うことがありますが、このようなコメントの出どころも、同じような考え方に基づいているのではないかと推測されます。
ここが違う、あそこが違うということは言えても、ではどのように弾くのが良いのかということになると、手本通りに弾けばよいという回答では、何のためのレッスンなのかわからないということになります。
手本通りに弾けるなら最初からそのように弾いているわけで、そのように弾けないからレッスンに行くわけで、そこで手本とこれだけ違うとダメ出しをされても、そんなことは最初からわかっているということになってしまいます。
そもそも、このような指導法では、先生が考えているお手本と、生徒が目標としている演奏のお手本とが、同じかどうかということも明確になっていません。
音楽の三要素に、ハーモニーという要素があります。
ハーモニーとは、調和のことです。
音楽のためのレッスンであるならば、そのレッスンの中にも、ハーモニーが必要ではないかというのが、趣味のピアノ教室調和の考えです。
レッスンにもハーモニーを。
趣味のピアノ教室調和のレッスン方針です。

2 譜読みは先生と一緒に

レッスンが楽しくなくなる、そして、ピアノを弾くことも楽しくなくなる。
その原因の一つが、新しい曲の譜読みです。
楽譜の基本的なルールは理解できても、いざ楽譜を読もうとするとよくわからなくなる。
何とか自力で読んで、弾いてみたとしても、それが正しいかどうかわからない。
間違っていたらいやだなあ。
楽譜を読み、自分でそれが正しいかどうかを判断できる能力を身に着けるためには、専門的な訓練が必要です。
ピアノを弾いて楽しみたい、そのためのレッスンをということになりますと、楽譜を読み、それが正しいかどうかを判断するのは、専門的な訓練を受けてきた先生の役割です。
趣味のピアノ教室調和では、新しい曲の譜読みは、レッスンの中で行います。
楽譜が苦手な方も、安心して新しい曲に取り組んでいただくことができます。

3 レッスンもまた練習の場

今週あまり練習ができなかったからレッスンはお休みしよう。
これが2、3回も続くと、レッスンに行きにくくなり、そのままピアノに対する気持ちまでフェードアウトしていきます。
一般的なピアノの指導法では、レッスンは、前回のレッスンの終了から、今回のレッスンの始まりまでの間の時間に生徒が練習してきたことを、先生が判定する場となります。
あそこが違う、ここが違う、あなたのモーツァルトはモーツァルトではない、などなど、まさしく判定です。
生徒は、レッスンが先生から判定される場であると無意識の内に感じ取っているから、あまり練習ができなかった→レッスンはお休みしようとなるのです。
ここで問題となるのは、ピアノを弾いて楽しみたい、そのためのレッスンをという場合でも、毎回のレッスンが判定の場である必要があるのか、ということです。
先生に判定してもらいたいからレッスンに通っているという方は別として、ピアノを弾いて楽しみたい、そのためのレッスンをという場合に必要なことは、生徒が、一人でピアノを弾くときに楽しめるように、レッスンで先生と一緒にピアノを練習するということなのではないでしょうか。
趣味のピアノ教室調和では、レッスンを、判定の場であるよりもまず、生徒と先生が一緒にピアノを練習する場であると考えています。
練習が十分にできていなくても大丈夫。
レッスンで先生と一緒に練習をしましょう。

体験レッスンをご希望の方は、お問い合わせフォームのメッセージ本文に、「ピアノを弾いて楽しみたい方のためのレッスン」とご記入ください。

他にも、趣味のピアノ教室調和では、こんなことができます。
ただし、以下の1と2の内容のレッスンの場合、趣味のピアノ教室調和は、ピアノがますます苦しくなるピアノ教室に早変わりします。
あらかじめ、ご承知おきください。

  1. ピアノの基礎を徹底的にやりたい
  2. 人前でピアノを演奏をしたい
  3. ソルフェージュを習いたい

1 ピアノの基礎を徹底的にやりたい

おまかせください。講師のかとうだいすけの得意分野です。
かとうだいすけ自身、何度も「基礎ができていない!」ことを指摘され、大変なコンプレックスとなったため、卒業後に、徹底的に見直しをした分野です。
音階、半音階、アルペジオ、徹底的にやりましょう。
ただし、基礎には、お手本との比較しかありません。
ダメ出ししかないのです。
さらに、何十回、何百回と同じことを繰り返す、反復練習をするしかありません。
それでもいい、基礎ができていないというコンプレックスから脱出したいという方は、お問い合わせフォームのメッセージ本文に、「ピアノの基礎を徹底的にやりたい方のためのレッスン」とご記入ください。

2 人前でピアノを演奏したい

おまかせください。講師のかとうだいすけはピアニストです。
人前でピアノを演奏するということは、どういうことなのかということから始まり、人前で演奏を成功させるためには、どのようなことを考えてどのくらい練習をしなければならないのかを、説明いたします。
もちろんお手本との比較による、ダメ出しもいたします。
それでもいい、人前で演奏するためのレッスンを受けたいという方は、お問い合わせフォームのメッセージ本文に、「人前でピアノを演奏したい方のためのレッスン」とご記入ください。

3 ソルフェージュを習いたい

おまかせください。
講師のかとうだいすけが、ピアノの先生として最初にいただいた仕事も、ピアノとソルフェージュのレッスンでした。
楽譜の読み方を勉強したい方、ソルフェージュ力をつけて楽器の演奏に役立てたい方、音大受験のためのソルフェージュが必要な方、それぞれのニーズに合ったソルフェージュレッスンをご用意しております。
お問い合わせフォームのメッセージ本文に、「ソルフェージュレッスン」とご記入ください。

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